この行動規範は、Mariners' Conferenceの活動に参加するすべての人が守るべき行動規範です。

Mariners' Conferenceについて

Mariners' Conference(マリナーズ・カンファレンス)とは、はこだて未来大で活動する技術系サークルです。未来大生を中心として、ライトニングトーク(LT)イベントや技術勉強会をはじめとした活動を主催し、相互のコミュニケーションを通して技術的な知見を深めていくことを目的としています。さらに、未来大生と学外の人々、特に函館の人々と交流するためのインターフェイスとして、技術を楽しむ人々同士の繋がりをより広げるための活動を行います。

Mariners' Conferenceは、はこだて未来大に根ざしつつ、その活動を学外にも展開する、 未来大生と函館のためのオープンな技術コミュニティとなることを目指します。

運営方針

Mariners' Conferenceのサークル全体の運営方針として、以下の項目を掲げています。 サークルの役員と各種活動の責任者には、これらの方針を理解し、活動に取り入れることを求めています。なお、これらの方針に基づく行動が大学の規定や個人のプライバシーに反すると考えられる場合は、その限りでないことを明記します。また、各種活動の最終的な方針については、その責任者の意思を尊重します。

あらゆる立場の受け入れ

Mariners' Conferenceの主催する活動は、基本的に未来大生を対象としつつも、中高生や社会人、地域内外の人など、さまざまな人に向けて開放します。未来大生にとどまらず、活動意欲の高い学外の人々を積極的に受け入れることで、相互の交流を促し、効果的な知識の共有や繋がりの拡大に繋げます。

非営利な活動の推進

Mariners' Conferenceは、非営利な活動を主軸としています。各種活動にあたって参加者の費用負担が発生する場合は、その使いみちを明記します。営利団体による支援や、メンバーによる収益活動が行われる場合は、その詳細な目的と意義を明らかにし、妥当性を事前に協議します。

活動の積極的なアーカイブ

サークルの管理、および活動の企画運営のために作成された議事録等のドキュメントは、誰でも閲覧可能な状態で公開します。運営管理における透明性を追求するだけでなく、活動のアーカイブとして、持続可能なサークル運営と新たな活動の発掘に繋げます。

役職

Mariners' Conferenceが主催する各種活動は、その責任者が明示しない限り、立場や役職に関係なく、学外者含めて誰でも参加・運営協力ができます。また、各種活動における役割分担の構成は、その責任者が決定します。

一方で、サークル全体の管理にあたっては、会則第17条に基づき、円滑な意思決定のための以下のような役職を設けています。

部長

Mariners' Conferenceを代表し、事務を統括します。

副部長

部長の役割を補佐します。また、部長に事故があった場合は、その役割を代行します。

会計